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<title>太王四神記 あらすじナビ 第7話 都を追われて</title>
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<description>『太王四神記』は『冬のソナタ』以来、約4年振りとなる、ペ･ヨンジュン（ヨン様）の主演最新ドラマ（韓国ドラマ、韓流ドラマ）。『太王四神記』の第１４話のあらすじを紹介しています。太王四神器,太王四神期,大王四神器,大王四神期ではないのでご注意ください。ニフティ、ＮＨＫハイビジョンで放送しています。4月からはＮＨＫ地上波総合テレビで放送がはじまります。 </description>
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<title>「太王四神記」第７話あらすじ｢都を追われて」</title>
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<description>3部族の部族長の息子たちが何者かにさらわれる。ヨン・ガリョは部族長たちを集めると、王がタムドクの即位に反対させないために人質に取ったと信じさせる。キハに“朱雀の心臓”の守り主としてホゲがチュシンの王だと証明させる。朱雀の神器の守り主とチュシンの王が出会ったという報告がコムル村に届き、ヒョンゴは集会を開く。ヒョンゴの呼び出しを受けてコムル村に集まった弟子たちは朱雀の神物がチュシンの王にめぐりあったという知らせに驚く。朱雀の神器の守り主らしき女性が、悪なる火天会の大長老と一緒にい...</description>
<dc:subject>太王四神記 あらすじ</dc:subject>
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<dc:date>2008-04-29T05:58:42+09:00</dc:date>
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3部族の部族長の息子たちが何者かにさらわれる。<br /><br />ヨン・ガリョは部族長たちを集めると、王がタムドクの即位に反対させないために人質に取ったと信じさせる。<br /><br />キハに“朱雀の心臓”の守り主としてホゲがチュシンの王だと証明させる。<br /><br />朱雀の神器の守り主とチュシンの王が出会ったという報告がコムル村に<br />届き、ヒョンゴは集会を開く。<br /><br />ヒョンゴの呼び出しを受けてコムル村に集まった弟子たちは朱雀の神物がチュシンの王にめぐりあったという知らせに驚く。<br /><br />朱雀の神器の守り主らしき女性が、悪なる火天会の大長老と一緒にいたという報告を聞き、村人たちはざわめく。<br /><br />守り主はスジニではなかったのか。<br /><br /><br /><br /><br />新王即位式に出るように言われたタムドクは、父ヤン王にホゲを王にすべきだと告げる。<br /><br />ヤン王はタムドクに香水を渡し、タムドクの出生についての話を聞かせる。<br /><br />「お前の母は、チュシンの星が輝く時、一人、山に隠れ、そして、星が一番輝いた時にお前を生んだのだ。」 <br /><br />「我々を訪ねて来た神女長達がチュシン王の命を狙う物がいるから、目立たないようにと･･･。」<br /><br />「それが天の命だ。」<br /><br />「母が命を掛けて守ったお前を王にする。」と語るヤン王。<br /><br />王は神殿で即位式を始めようとするが、息子を誘拐された部族長たちは抗議を続ける。<br /><br />カクダンに調べさせたところ、ガリョ派以外の部族長の息子が拉致されていて、各部族長が息子を返せと王に要求が出てる事を知るタムドク。<br /><br />ホゲの助けで外に出たキハは、ヨン・ガリョが三つの部族長の長男を拉致したとタムドクに伝える。<br /><br />「そして、父、王を守ってくれ。」とカクダンに告げ、キハと共に城を出るタムドク。<br /><br />鎧馬（ケマ）隊がタムドクの護衛につき、拉致された部族長の息子達の救出に向かう。<br /><br />しかし、この部隊長もガリョ派の一員だった。<br /><br />「この大高句麗の為に自決して下さい。」と隊長チョクワンはタムドクに高句麗のために自害することを求める。 <br /><br />そこへ、ホゲが現れた。 <br /><br />「チュシンの星が輝いた日に王子様もその夜に生まれたと聞きましたが、高句麗に二人の王はいりません。」とホゲ。<br /><br />絶体絶命のタムドクとキハ。<br /><br />キハはタムドクに麻酔薬を打ち、「明日の日暮れまでに帰って来ます。」とホゲに告げる。<br /><br />流民たちが寄り集まっている廃村のあばら家で目を覚ますタムドク。<br /><br />「この人達は高句麗の民か？」と、余りにもうらぶれた人々を目の当たりにしてタムドクは絶句する。<br /><br />キハの手をとり「だいぶ、やつれたな。」<br /><br />「私は、王子を騙しました。」と話すキハと思わずタムドクを抱きしめる。<br /><br />朝、タムドクが目覚めると、キハの姿はなく手紙が置いてあった。
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